チームについて|茨城セイバーズ:アメリカンフットボールチーム

チームについて

About us

Smile and live happily

チームについて

About us

More Than a Team
チーム以上の存在へ

震災からの再生、地域への感謝、そして共に歩む未来。私たちは茨城の誇りとして走り続けます。

代表挨拶

Message

近藤 秀則HIDENORI KONDO

株式会社 茨城セイバーズ 近藤 秀則
株式会社 茨城セイバーズ
代表取締役
私の人生の大きな転機となったのは、2011年の東日本大震災でした。 発生当時、私は地元である福島県いわき市小名浜で被災しました。 津波の被害、そして原発事故による強制避難。住民が消えていく街を目の当たりにし、精神的に追い込まれていく中で芽生えたのは、「行ったことのない場所へ行きたい」という切実な思いでした。
残り少ないガソリンで辿り着いたのが、茨城県の水戸でした。 そこで目にしたのは、至る所に被害が残る過酷な状況下でも、よそ者の私を温かく迎え入れてくださった市民の皆さんの姿でした。 毎週のように水戸へ通い、元気を分けていただく中で、いつしか「貰ってばかりの元気を、自分も与えられる活動はできないか」と考えるようになりました。
2012年3月11日。たった一人で草チームを立ち上げ、活動を開始しました。 「どうせやるなら日本一になる」。 その時に決めた覚悟は、今も私たちの揺るぎない指針となっています。震災という挫折からスタートした私たちだからこそ、地域との共存、そして次世代を育てる使命を誰よりも深く理解しています。
私たちの掲げる灯火が、誰かの助けとなり、地域の活力となることを願って。 茨城セイバーズを、どうぞ宜しくお願いいたします。

クラブフィロソフィーPhilosophy

自他共尊
はじまりの決意
日本一になると決めて活動を始めた際に私が立てた3つの柱。(目標)
  • 1. X1リーグへの昇格(資金力)
  • 2. X1のチームを倒す(戦力)
  • 3. ホームゲームを「ケーズデンキスタジアム水戸」で開催する(地域の応援)
    *2025年9月、水戸市との連携協定締結により、この悲願は達成の第一歩を刻みました。
    *2026年よりX Leagueは「X Premier」を最上位リーグと決定したため今後はX1→X Premierと読み替えます。

この目標は現在も私たちが行う活動の原動力となっています。

STORY

ストーリー

茨城セイバーズをより深く知っていただくための、3つのストーリー。
私たちの歩み、活動の拠点、そして地域との絆について詳しくご紹介します。

これまでの歩み

HISTORY

「草チームから日本一へ。挫折と進化の14年」
2012年の結成前夜、たった一人で心に決めた「はじまりの決意」から始まった茨城セイバーズ。
東日本大震災の苦難を乗り越え、文字通りゼロから「X1リーグ昇格」という夢を追いかけてきた、挑戦と進化の軌跡を年表とともに振り返ります。

ホームタウン紹介

HOME TOWN

「自治体との絆。地域と共に描く未来」
私たちは鉾田市、行方市、そして水戸市と強力なパートナーシップを築いています。
日本のアメフト界で初めてチーム単独での自治体連携協定を締結し、スポーツを通じた地域活性化や次世代育成にどのように取り組んでいるかをご紹介します。

ホームフィールド紹介

HOME FIELD

「X2リーグ唯一。誇り高き闘いの聖地」
茨城セイバーズには、帰るべき場所があります。
X2リーグで見ても稀有な、ホーム開催を可能にする「専用ホームフィールド」の存在は私たちの誇りです。初年度に2,600名を超える観衆を熱狂させた最高の舞台と、活動拠点となるフィールドをご紹介します。

SAVIORS FAMILY

セイバーズファミリー紹介

We are SAVIORS FAMILY ー 多世代が、フットボールでつながる

茨城セイバーズは、5つの部門で構成される総合フットボールクラブです。
私たちは「生涯スポーツとしてのフットボール(LIFELONG FOOTBALL CLUB)」を掲げ、競技の普及、青少年の育成、そして地域の活性化に全力を注いでいます。

5つの活動部門

部門名 概要 対象
トップチーム 日本アメフトのトップリーグ「X League(X2)」に所属。X1昇格を目指すプロフェッショナルな闘い。 社会人・プロ選手
セイバーズ・キッズ フラッグフットボールを通じて、身体を動かす楽しさとチームワークを学びます。全国大会出場の実績。 小学生
セイバーズ・ジュニア 2028年ロス五輪正式種目のフラッグフットボールで日本一を目指します。全国大会常連。 中学生
セイバーズ・シニア 年齢に関わらずフットボールを楽しめる場を提供。未経験者も歓迎する大人の社交場。 成人(社会人)
スポーツキャラバン 学校訪問やイベント運営を通じ、地域社会に活力を提供。フットボールを軸にした社会貢献。 地域住民・自治体

私たちの強みとビジョン

  • 全世代での全国大会出場
    キッズ、ジュニア、シニアのすべてのカテゴリーにおいて全国大会出場を果たすなど、育成と普及の両面で国内トップクラスの実績を誇ります。
  • 教育現場への貢献
    鉾田市内の全小学校で選択必修科目となっているフラッグフットボールの授業代行や、中学校の部活動地域移行への協力など、教育のパートナーとしての役割を担っています。
  • 2028年ロサンゼルス五輪を見据えて
    キッズ、ジュニア、シニアのすべてのカテゴリーにおいて全国大会出場を果たすなど、育成と普及の両面で国内トップクラスの実績を誇ります。

COLLABORATION

自治体との連携

日本初、単独チームとしての自治体連携。地域と共に歩む「公共の財産」へ。

茨城セイバーズは、アメリカンフットボールを通じて地域の経済活性化や青少年の健全育成に寄与することを目指し、複数の自治体と強力な連携を築いています。
単独のチームが市町村と包括連携協定を締結することは、日本のアメフト界において私たちが初めて成し遂げた挑戦です。

ホームタウン連携の軌跡

締結日 自治体名 主な連携内容・実績
2021.09.24 鉾田市 市内全小学校でのフラッグフットボール授業代行、中学校部活動の地域移行における受け皿としての協力。
2022.08.24 行方市 「メガ丼」企画を通じた地域経済活性化、地元テレビ番組でのレギュラーコーナー担当による情報発信。
2025.08.19 水戸市 悲願であった「ケーズデンキスタジアム水戸」でのホームゲーム開催を実現。学校教育への協力や地域振興。

地域への具体的な貢献

  • 教育・次世代育成のパートナー
    鉾田市内の全小学校において、体育の選択必修科目であるフラッグフットボールの授業を当チームのスタッフが代行しています。また、令和7年度から開始予定の中学校部活動の地域移行においても、専門的な指導が可能なクラブチームとして自治体と協力体制を構築しています。
  • 地域経済とエンターテインメントの融合
    行方市の町おこし企画「なめがたMEGADON」への参画や、NHK全国版でも紹介された話題性のある情報発信を通じて、地域の知名度向上に寄与しています。
  • 「ケーズデンキスタジアム」を熱狂の渦に
    水戸市との連携により実現したホーム開幕戦では、およそ1,000名の観衆を動員しました。地域住民が一体となって応援できる「ハレの場」を創出し、シビックプライドの醸成を目指しています。

未来の展望:草チームから日本一へ。

私たちは結成時の決意である「草から日本一」を現実のものとするため、最高峰リーグ「X Premier」への昇格、そして日本一の称号を手にすることを次なる目標に掲げています。
その歩みは、現在の3市に留まりません。日立市を中心とした茨城県北地区から福島県いわき市に至る「広域的な北部地区連携構想」を推進し、地域一丸となって日本一への挑戦を支える大きなうねりを創り出します。
震災からの復興を支えてきたこの地の誇りを、スポーツの力で「日本一の輝き」へと変え、地域経済を再び熱く盛り上げていくことが私たちの使命です。

  • X
  • facebook
  • instagram
  • line
  • youtube
  • tiktoc

お問い合わせ

オンラインショップ

Copyright (C) 2026 IBARAKI SAVIORS. All Rights Reserved.

Copyright (C) 2026 IBARAKI SAVIORS. All Rights Reserved.